クトゥルフ短編『Portal To Hell!!!』の製作者にインタビュー (4/9ページ)
コスタンスキ:ロディは控えめで、話しやすい人ですが、カメラの前に立つとゾーンに入って、キャラクターに入り込みます。一緒にいてすごく楽しい人でしたし、スライムまみれの触手をまとわりつかせても文句1つ言いませんでした。
――元々プロレスファンなのでしょうか? そしてプロレスラーとしてのロディ・パイパーはお好きだったのでしょうか?
カルディネッリ:十代の後半に見なくなってしまいましたが、それまでは大のプロレスファンでした。そして、"ラウディ"ロディ・パイパーのことが大好きでした。彼はショービジネス史上最高の悪役でしょう。誰もが、彼を憎むことが好きなんです。
ワッツ:80年代のWWE(当時はWWF)を見て育って、中でもロディ・パイパーのことが一番好きでした。私が初めて観たジョン・カーペンター監督の映画は『ゼイリブ』ですが、それもロディ・パイパーが出演していたからという理由だけで劇場へ行ったんです。
I'm devastated by the passing of my friend Roddy Piper. Great wrestler, underrated actor, dear friend. Rest in peace, Rod.
— John Carpenter (@TheHorrorMaster) 2015, 7月 31ジョン・カーペンター監督の追悼ツイート"友人ロディの他界に途方に暮れている。
偉大なレスラー、過小評価された俳優、親愛なる友。