天然兵器にご用心。食べるな!触るな!日本に生えてる“毒きのこ”まとめ (1/4ページ)

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秋といえば、“食欲の秋”! 秋の味覚であるきのこですが、今年はとっても豊作であり、松茸・しめじ・しいたけなどがおいしいらしいですよ! しかし、食用きのこと同じように、“毒きのこ”も豊作(むしろ凶作)となっているようです。 全国的に誤食被害が蔓延している毒きのこですが、中には食べたら命に関わるものも…! 今回は、日本にも生えている毒きのこの中で、食べたら命に関わるかもしれない危険なものをご紹介します。

危険度“A” タマゴテングタケ

出典: Wikipedia

日本においてドクツルタケやシロタマゴテングタケとともに、猛毒きのこ御三家と呼ばる『タマゴテングタケ』。
日本では、北海道以外ではあまり見られない毒きのこです。

その毒は食べると1日後に嘔吐・下痢・腹痛などの症状が現れ、数日後に内臓の細胞が破壊されてしまうという強力なもの。たとえ少量であっても、かなり重い症状があらわれるきのこであり、回復しても内臓や脳などに障害が残ると言われています。

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