劇場公開アニメ『RWBY』の魅力を兼光ダニエル真氏に超伺う! (1/6ページ)
アメリカのプロダクションスタジオ「Rooster Teeth Productions」がおくる3DCGアニメーション『RWBY Volume1』が、ついに、ついに日本語吹き替え劇場版公開の運びと相成りました!
思い起こせば2013年に4人目のトレーラーが公開されてから早2年と5ヶ月、色んなことがありました。
2014年にはRubyの稼働フィギュアが登場し、翌年2月に原作者・監督のモンティ・オウム氏が夭逝、6 月と8月に日本語版のキャストが公開され、そしてついに2015年11月14日(土)、チームRWBYの4人が満を持してスクリーンにやってきました。
そこで今回は、国内外のアニメーションに関して博覧強記な翻訳家である兼光ダニエル真さんに、『RWBY』はぶっちゃけどのあたりがスゴいのか、評価されているのかなど、多面的にお話を伺いました。一部ネタバレがあるので、ご注意ください。

兼光ダニエル真
'72年生まれ。翻訳家。マンガ・アニメなどの翻訳を多数手がける。
新劇場版ヱヴァの他、ブラックラグーンや宇宙戦艦ヤマト2199の制作にも参加。
国内外のアニメ作品動向について詳しい。