3D化の際に失敗した2Dの名作ゲームシリーズ10選 (3/8ページ)
■『ボンバーマン』シリーズ
アニメ化や漫画化もされた人気シリーズですが、Xbox 360で発売した『BOMBERMAN Act:Zero』で大幅な変更が行われ、可愛らしいちびキャラクターが近代的なサイボーグのような見た目に変わっています。
3D化自体はニンテンドー64で発売された『ボンバーマン64』や『爆ボンバーマン2』でも見られますが、キャラクターの見た目や世界観は変わっていなかったのです。
しかし、ステージ構成はほぼ同じ、キャラクターデザインはイマイチ、一貫性のない当たり判定に長いロード時間やひどいAIなどの点から、『BOMBERMAN Act:Zero』は最悪のボンバーマンゲームの1つと言われています。
■『幻想水滸伝』シリーズ
1と2はアニメ化されたビジュアルに素晴らしいストーリー、テンポの速い戦闘などから非常に評価が高く、90年代最高のロールプレイングゲームの2つと言われることもあります。
そんなシリーズも「3」で3D化。2と比較してシステムは洗練され、プロットも複雑になりましたが、3Dを生かすために戦闘システムが大幅に変更され、賛否が分かれました。