3D化の際に失敗した2Dの名作ゲームシリーズ10選 (7/8ページ)
セガは『ソニック3Dブラスト』で3Dに挑戦しますが、初めての3Dということもあり、賛否両論に。その後、当時必ずといっていいほど比較された任天堂が、『スーパーマリオ64』で見事にマリオを3Dの舞台に立たせます。
必然的にゲーマーの多くは、セガがどうやってソニックを3Dの舞台に移すのだろうか? ということに注目し、セガはその答えとして、ドリームキャストで『ソニックアドベンチャー』を発売するものの、絶賛は得られませんでした。その数年後、セガはコンソール市場から撤退します。
さらに、2006年にPlayStation 3とXbox 360で販売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(通称、新ソニ)』は長いロード時間や処理落ちのために、シリーズの中でも最悪の出来でした。
その後もセガは『ソニック ワールドアドベンチャー』、『ソニックと秘密のリング』に『ソニックと暗黒の騎士』や『ソニックトゥーン 太古の秘宝』と3Dのソニックを出し続けますが、どれもファンの心をつかめたとは言いがたい作品です。
いかがでしたか? 私が印象に残っているのは『ロックマンX』シリーズでしょうか。リアルタイムでプレイしていたこともあり、『ロックマンX7』の3D化には驚いたものです。『ロックマンX8』で元に戻ったときはホッとしました......。