3D化の際に失敗した2Dの名作ゲームシリーズ10選 (5/8ページ)

Kotaku


■『魂斗羅』シリーズ


シリーズ初期から3D風のゲームプレイを持ち込もうとしていた意欲作のシリーズ。処女作の『魂斗羅』は、擬似的な3Dスクロールステージに横スクロールステージ、縦スクロールステージを備えていました

その後、『スーパー魂斗羅』と『魂斗羅スピリッツ』では、画像回転が備えられたトップビュー視点のステージにも挑戦。これらのゲームは3Dではありませんでしたが、2Dのスタイルを利用しながら、異なる視点を導入するという点で創意工夫をしたことが高く評価されています。さらに、『真魂斗羅』で初めて3Dモデルを採用しましたが、これもゲームプレイ自体はステージが2Dスクロールのままでした。

しかし、『ネオコントラ』では横スクロールステージを排除。トップビュー視点のステージのみを導入したところ、カメラアングルが見づらく、ジャンプアクションの要素も無くなったこと(回避行動は増加)などから、賛否の声が上がりました。『ネオコントラ』以降は横スクロールに戻っています。


■『メトロイド』シリーズ


2Dアクションとして有名なシリーズですが、『メトロイドプライム』3部作では、一人称視点のゲームデザインに挑戦しています。

不安はあったものの、メトロイドの世界やゲームデザインを一人称視点の世界の中に上手に取り込んでいるとして、高評価を得ました。しかし、次作となるTeam NINJAが手がけた『メトロイド アザーエム』で評価が分かれるようになります。

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