3D化の際に失敗した2Dの名作ゲームシリーズ10選 (6/8ページ)
横スクロール風のレベルデザインに戻り、カメラアングルは三人称視点のようにキャラクターの後方から見るものになりました。普段は三人称の視点なのですが、謎を解くために一人称の視点にする操作が必要となり、その過程がゲームのペースを台無しにするとの声が多かったようです。
■『悪魔城ドラキュラ』シリーズ
3Dゲームで確固とした踏み場をまだ得ていないとも言われるシリーズです。
『悪魔城ドラキュラ黙示録』と『悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL』で3Dに挑戦したものの、上手くいきませんでした。
4年後、コナミはPlayStation 2で『キャッスルヴァニア』を販売し、再び3Dに挑戦。しかし、それでも本作は『悪魔城ドラキュラ』の経験を3Dの領域に適切に移せていないという意見が多かったようです。
その後、コナミはシリーズに再起動をかけ、『メタルギア』シリーズで有名な小島プロダクションが監修を手がけた『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』を世に出します。
本作は『ゴッド・オブ・ウォー』や『ダンテズ・インフェルノ』、『デビルメイクライ』や『ベヨネッタ』の影響を受けていると言われ、続編『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ 2』も発売しましたが、評判はイマイチでした。
■『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ
3Dタイトルで失敗したとしてよく名前が挙がるシリーズの1つ。