全アイテム平均が300円代!気軽に楽しめハーブ/スパイスの味わいがクセになる『家バル』編 (5/7ページ)
美味しそうに見えて、しかもコスパが高い商品のように思えるからだろうか。料理用の素材として考えているのだろうか。いずれにせよ記者の個人的な感想としては、価格相応の味という印象だった。もちろん価格以下ということではないので、念のため。
「サバのグリーンペッパー」は、素材がサバであること、グリーンペッパーがそれほど強く主張しないことから、日本酒でもバッチリ合うおつまみであった。
それにしても、この『家バル』の缶詰たち、アライドコーポレーションのサイトを見てもらえばわかるが、 使用されている写真がどれもとても美味しそうに写っている。同じことは缶詰のパッケージ写真にもいえるのだが、どれも「調理例」として、調理され皿に盛られた状態で撮影されているのが少々納得いかないといえばいかない。
またサイトには1つの提案として「半分をおつまみとして食べ、残り半分で料理して、家バルの仕上げとする」という趣旨のことが書かれているが、そう書かれると記者は逆に、あくまでも『家バル』は、素材として売りたいのだろうかと勘ぐってしまうのである。
つまり素材として調理されることを前提に考えれば、安価でクセのない大豆油を使っていることにも納得がいく。それなら多少パサパサ感があっても、調理することで解消できるわけだ。しかし記者はそもそものコンセプト”缶をあけたら すぐおつまみ”を重視して、調理することなく試食を続けたいと思う。
■新商品から2品を試食
さて全14アイテムから、今年の新商品、2品をピックアップ。
まずは「牛肉とトマトの赤ワイン煮」である。