全アイテム平均が300円代!気軽に楽しめハーブ/スパイスの味わいがクセになる『家バル』編 (1/7ページ)

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全アイテム平均が300円代!気軽に楽しめハーブ/スパイスの味わいがクセになる『家バル』編

従来の缶詰のイメージを一新し、多少値は張るものの高級感があり、お酒のおつまみとして味と素材にこだわった、いわゆる「高級おつまみ缶詰」。前回の国分「缶つま」に続き、今回はアライドコーポレーションの『家バル』シリーズの登場である。こちらは「缶つま」に比べるとお手軽価格。そうなると気になるのはその味だ。今回もメーカーに確認した売上ベスト3と新商品2品を実際に酒の肴として食べてレポートする。

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株式会社アライドコーポレーションは、もともとタイ料理の食材や調味料の輸入販売を主幹事業としてきた食品総合商社。タイ料理好きにとっては、名の知れた会社だ。記者も同社のパクチードレッシング愛用者であり、今回の『家バル』はとても楽しみにしていた。
しかも同社の氏家代表は、タイ料理はもちろん、料理やワイン好きで知られ、自社サイト上でも、タイ料理の「料理実験室」というレシピ実験コーナーに自ら参加するほど。『家バル』シリーズでも、全14アイテムの企画、商品開発にも携わっているのだとか。
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『家バル』シリーズのコンセプトは、「缶をあけたらすぐおつまみ! お家でバルのおいしさを」。パッケージにはすべて、「ワインと楽しむ」というキャッチフレーズが書かれている。若い人の酒離れが叫ばれる中、家で酒やつまみを楽しむ“家呑み”が拡がり、それと時を同じくしてワインの低価格化が進み、ワインは贅沢品から日常飲む酒に変化した。
そんな時代背景のニーズにこたえ、『家バル』シリーズは2013年に発売開始。

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