給与増額傾向も! 男女平等の時代、日本の働く女性の数ってどうなっているの? (2/2ページ)

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また正社員・正職員以外の女性雇用者の額は、

・19万1,200円

と、こちらも前年比で3.5%も増加しています。賃金が増加している現状ですが、総実労働時間も気になるところでしょう。「規模5人以上事業所」における女性常用労働者の平均月間総実労働時間の調査結果は「125.3時間」となっています。この数値は前年比で0.6時間減となっています。労働時間は減っているけど、お給料は増加しているのはいいことですよね。

※きまって支給する現金給与額=手取り額でなく、所得税、社会保険料などを控除する前の額。各種手当も含んだ金額

■パートをする女性が大きく増えている!

結婚などをしてパートに出る女性も多くいますが、その数はどうなっているのでしょうか? これは「パートタイム労働者の入職・離職状況」という項目で紹介されています。

これによると2014年の女性のパートタイム労働者は139万8,100人。前年比で21万7,700人も増加しています。男性も60万6,400万人(前年比5.8%増)となっていますが、やはり女性の方が多いようですね。

公表されているデータを見る限りでは、働く女性の数は年々増加しているようです。労働力人口も男性に迫る勢いですし、今後はより一層女性の社会進出が重要になるかもしれませんね。

参考:平成26年版働く女性の実情

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/dl/14b.pdf

(中田ボンベ@dcp)

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