【決定版】見なきゃ損! 死ぬまでに見たい名作・傑作アニメのおすすめ20選 (14/17ページ)
大きな戦争により文明が衰退し、現代的なテクノロジーが失われた世界の退廃感、それと対照的に優しいキャラクターたちが醸し出すほのぼのとした雰囲気が魅力。スピーディーな展開はあまりありませんが、作品の世界にゆったりと浸って楽しむことができるはず。
≪作品概要≫
原作:Paradores
監督:神戸守
シリーズ構成:吉野弘幸
脚本:吉野弘幸
キャラクターデザイン:岸田メル(原案)、赤井俊文
メカニックデザイン:石垣純哉
音楽:大島ミチル
アニメーション制作:A-1 Pictures
放送局:放送局参照
放送期間:2010年1月4日~3月22日
おすすめの名作・傑作アニメ17. 東のエデン
大学の卒業旅行でアメリカ、ホワイトハウスを訪れた森美咲(もり・みさき)は、偶然出会った同い年の滝沢朗(たきざわ・あきら)の機転によりピンチを脱する。しかし、滝沢はなぜか全裸で記憶喪失。拳銃と82億円もの電子マネーが入った携帯電話以外、何も持っていなかった。
森とともに日本に帰国した後、滝沢は自分の正体を探り始め、日本を救えなければ自分の命を失う「セレソンゲーム」に参加させられていることに気付く…。
近未来の世界を舞台にしたサスペンス・アクション。ニートやロストジェネレーションなどの社会問題に焦点を当てて閉塞感に満ちた現代日本を描いており、大きな話題を集めました。キャッチコピーは「この国の"空気"に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語」。監督は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を手掛けた神山健治氏で、同シリーズの前時代にあたる作品だとされています。一部には、両作で共通に採用されている設定も。