【決定版】見なきゃ損! 死ぬまでに見たい名作・傑作アニメのおすすめ20選 (2/17ページ)
≪作品概要≫
原作:磯光雄
監督:磯光雄
脚本:磯光雄
キャラクターデザイン:本田雄
アニメーション制作:マッドハウス
放送期間:2007年5月12日~12月1日
おすすめの名作・傑作アニメ2.うさぎドロップ
30歳独身の主人公、河地大吉(かわち・だいきち)は祖父の葬儀に行き、6歳の少女・鹿賀りん(かが・りん)と出会う。りんはなんと祖父の隠し子で、大吉にとっては叔母にあたる親類だった。
りんの引き取り先を決める親族会議が行われるが、話し合いのふりをしながら、互いに責任を押し付けあっている一同の様子を見かねた大吉は、子どもが苦手であるにもかかわらず、引き取ることを宣言してしまう。何を着せればいいのか、食事はどうしたらいいのか、保育園はどうしたらいいのか。何も分からないなか、大吉とりんの共同生活が始まった…。
突然、パパになってしまった男が初めての育児に奮闘する日常系アニメ。水彩画風の優しいタッチの作画と相まって、ほのぼのとした暖かい空気感が味わえます。また一方で、親になることの大変さ、家族の絆などを描いたドラマティックな側面も。無邪気なりんのかわいらしさに癒やされつつも、シリアスなシーンでは思わず考えさせられ、感動してしまうハートフルな作品です。
≪作品概要≫
原作:宇仁田ゆみ
監督:亀井幹太
シリーズ構成:岸本卓
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山下祐
音楽:松谷卓
アニメーション制作:Production I.G
放送期間:2011年7月7日~9月15日
おすすめの名作・傑作アニメ3.ぼくらの
舞台は近未来の日本。夏休みに自然学校にやってきた15人の少年少女は、ココペリと名乗る謎の男と出会った。ココペリから「子どもたちが巨大ロボで敵を倒し、地球を倒す」というゲームに誘われ、宇白可奈を除く14人が契約を結んでしまった。しかし、それはただのコンピューターゲームではなく、自身の命を賭けなければならないものだった。