【未来探訪#004】教えて、新保先生!日本「ロボット立国」への道 (5/5ページ)

FUTURUS

人間にしかできないこと、ロボットにできること、あるいはロボットにしかできないことという、労働力の供給状況を把握し、より各々のクリエイティビティを研ぎ澄ませることで、自らの道筋を示す必要があるだろう。

人工知能、ロボット、そして『ロボット法』。

もはや、これらのテーマは“他人ごと”でない“自分ごと”の時代が訪れている。

【取材協力】

※ 新保 史生 – 慶應義塾大学総合政策学部
『ロボット法学会』設立準備研究会、発起人の一人。
専門は、憲法、情報法。ネットワーク社会における法律問題を研究。現在は慶應義塾大学総合政策学部で教授を、経済協力開発機構(OECD)では『デジタル経済セキュリティ・プライバシー作業部会』副議長を務める。

※ 赤坂 亮太 – 慶應義塾大学SFC研究所
應義塾大学大学院メディアデザイン研究科KMD研究所リサーチャーにして、同大SFC研究所の上席所員。
新保氏に同じく『ロボット法学会』設立準備研究会、発起人の一人である。

【画像】

※ Julien Tromeur / Shutterstock

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