『ナチュラル油搾り器』日本初! 搾りたてのオイルを自宅で楽しめる (2/7ページ)
たまに使うのであれば、搾油する度に取り出して使うことになるが、どちらにしても、この大きさの油搾り器を収納・設置する場所をきちんと確保しなければならないだろう。
中に入っているものは、らせん棒(大・小)、ミトン(片手)、濾過(ろか)網、T字引っ張り棒、スプーン、油受けカップ、カス受けカップ、洗浄用ブラシ、底皿。
■フレッシュオイルを搾るための準備(本体の組立)
まずは油を搾るためのセッティング。本体のフタをあけて、濾過網をセットする。
らせん棒は2種類。ゴマなどの小さい種子用と、ピーナッツ・クルミなど大きな種子用がある。らせん棒は、らせん部分と筒部分と分かれている。本体にらせん棒を取り付ける部分があるので、溝に合わせてセットししっかりとロックをする。
底皿と油受けカップを本体の所定位置に、手前のカス出口下にカス受けカップをセットする。これで準備は完了。いよいよ実際に油絞り体験をしてみることにする。