『ナチュラル油搾り器』日本初! 搾りたてのオイルを自宅で楽しめる (5/7ページ)
では次に原料ごとのできる油の量を確認してみよう。
■原料ごとに搾油率は変わる

メーカーが記載している原料ごとの搾油率の目安は下記の通り。
ピーナッツ 30~48%
野菜種子 20~35%
ヒマワリ 22~40%
ゴマ 40~50%
大豆 10~15%
クルミ 40~55%
今回検証した「ゴマ」は大さじ10杯分で約大さじ2杯分(クリアな部分は約大さじ1杯分)のゴマ油に。「大豆」は100gで約小さじ1杯分の大豆油となった。搾油率を見てみると、「ゴマ」「クルミ」がこの中では割とよく搾れるのではないだろうか。「大豆」は10~15%の搾油率なので、今回の検証でも投入する材料に対して搾れる油はやはり少ない印象を受けた。
■搾油後の後かたづけは1回ごとに行った方がいい

後片付けは1回ごとにした方が良い。使用直後は本体やらせん棒が熱くなっているので、ある程度冷ましてからの方が良いだろう。ミトンを使い、らせん棒をはずし、洗浄用ブラシなど使いながら洗う。その他、濾過網、底皿、カップなどは通常通りに洗えば良い。本体の方にも、オイルやカスが付着するのでこちらはやわらかい布などで拭いておこう。(本体の水洗いは不可。)
大きな種子を扱った場合はお手入れが少し大変であった。搾りカスも大量に出るので、らせん棒の間にかなり詰まってしまう。筒部かららせん棒がなかなか取り外せない。その場合はT字引っ張り棒を使い、取りだそう。