『ナチュラル油搾り器』日本初! 搾りたてのオイルを自宅で楽しめる (4/7ページ)

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しかし、搾油したい分量をどのくらいの時間で搾れるかなどの情報がないので、今回は白ごまの投入を終えて、搾りカスが出てこなくなってしばらく経った後、手動で止めた。
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白ゴマ大さじ10杯分を搾ってみると、約大さじ2杯分のゴマ油となった。しばらく置いておくと、クリアな部分とにごりのある部分に分かれる。クリアな部分だけだと大さじ1杯分くらいだろうか。その香り、風味、鮮度は間違いなく、とても軽くて美味しいゴマ油。当然ながら、格段の美味しさと新鮮さである。搾りカスにも食物繊維が豊富。こちらも料理に加えたりと、捨てることなく使っていきたい。

■大豆から大豆油を搾ってみる(大きな種子編)
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次に大豆を搾ってみる。こちらは、大きい種子用のらせん棒を使う。
作業工程は同じ。操作パネルから「大豆」を選択し、動作ボタンを押す。予熱を終えてから、少しずつ投入口より原料を入れていく。大豆は、スーパーの乾物コーナーで売られている一般的なもの。白ゴマの時とは違い、素材が大きく堅いので搾油が始まるとバリバリとかなり大きな音でかなり響く感じだ。
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大豆100gより小さじ1杯分の大豆油を搾取できた。

白ごまの時は簡単に思えたが、大豆の時は少し手間がかかるように思えた。大きな種子はそれだけ原材料も必要になるし、種類によっては搾れる量はごくわずか。また搾りカスも大量に出る。しかしながら、搾りたてのオイルというのは、こんなにも美味しさが違うのかと、当たり前のことながら驚かされ、その味わいに感動した。

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