『ナチュラル油搾り器』日本初! 搾りたてのオイルを自宅で楽しめる (3/7ページ)
■それでは実際にゴマ油を搾ってみる(小さい種子編)

まずは小さい種子用のらせん棒を使い、ゴマ油を搾ってみよう。ごまはスーパーなどで売られている一般的な白ゴマ。当然ではあるが、フレッシュなオイルを搾るには新鮮な素材選びも重要になってくる。

電源プラグをコンセントに差し込み、オンスイッチを入れると操作パネルが点灯。選択ボタンを押して、搾りたい種類の表示を選ぶ。動作ボタンを押すと、搾油スタート。スタート直後は5分ほど本体を温める為の予熱時間となっている。予熱が完了すると、ピピピッという音が鳴り、搾り動作であるらせん棒が回転を開始。

搾り動作が開始してから、本体上部の投入口より原料を少しずつ入れていこう。ここでのポイントは素材を少しずつ投入すること。多すぎると搾油しにくくなり、らせん棒内に搾りカスが溜まりやすくなってしまう。らせん棒が回転するとそれなりに大きめの音がする。響く感じの音なので集合住宅の場合は設置場所に気をつけた方がよい。

白ゴマを少しずつ投入していくと、手前からカスが出てくる。熱を加えながら搾油するため、素材を投入した直後からゴマの香ばしい良い香りが漂う。
動作時間は約30分。それ以上越えないようにする。