最強政権へのシナリオ? 安倍首相と橋下徹「衆参W選挙」密約スッパ抜き (4/4ページ)

日刊大衆

市長という公職を離れた橋下氏が、ダブル選の公示日までに、暴露本出版という爆弾で官邸を牽制する可能性はあると思います」(前同) 「安倍・橋下会談」に対して、自民党の谷垣禎一幹事長が「(会談に)触れるつもりはない」と不快感を示したのも、「橋下氏への不信感が底流にあるから」(自民党関係者)と言われる。

 また先頃、橋下氏は市長退任後、お笑いコンビ『爆笑問題』が所属する芸能事務所タイタンにタレント兼顧問弁護士として復帰している。つまり、今後は芸能活動を復活させ、選挙の公示日まで、テレビでの露出は大いに増えるわけだ。「文化人タレントとして、おおさか維新の会の広告塔となることは、選挙活動にも当然プラスになります」(前出の浅川氏) それのみならず、メディアでの発言を通じて、安倍政権を牽制することも可能となり、安倍首相も迂闊に橋下氏を使い捨てすることはできないだろう。それぞれの思惑がうごめく永田町だが、安倍・橋下の“最強タッグ結成”の日が着々と近づいていることは間違いなさそうだ。

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