恐怖!カフェインが多く含まれている「身近な飲食物」トップ10 (2/4ページ)
ミルクティーなどは、紅茶成分がその分減るのでカフェイン量も少し減りますが、砂糖をたっぷり含む製品も多いので、飲みすぎには注意したいもの。
■5位:ペットボトルのウーロン茶(60mg/300ml中)
緑茶、紅茶よりもカフェイン量は多くなりがち。ペットボトルではなく、茶葉を自分で抽出して入れる場合、煮出しすぎるとカフェイン量がアップしてしまうので注意が必要です。
■5位:ティーバッグの紅茶(60mg/300ml中)
同率5位がこちら。同じ紅茶でも、ペットボトルのものよりもややカフェインが多くなりがちです。さらに、ティーバッグを長く浸ければ浸けるほどカフェインが濃くなるリスクが高まります。
■5位:ダークチョコレート(60mg/100g中)
固形物で唯一ランクインしたのがチョコレート。濃厚なもの、“高カカオ”のものほど、カフェイン含量が多くなります。
果肉やナッツが入っているものは、チョコレートの割合が減る分カフェイン量もダウン。ミルクチョコレート(100g)なら20mg、ホワイトチョコレートであればカフェイン量は0です。
■4位:エナジードリンク(96mg/300ml中)
海外メーカーの製品は、カフェイン量が多いものがたくさんあります。さらに、海外のものは日本のものよりもサイズが大きい場合も多く、その結果たくさんのカフェイン摂取につながります。
■3位:栄養ドリンク(126mg/300ml中)
栄養ドリンクの主な効果は、実は疲労回復ではなくカフェインによる覚醒作用。特に、眠気覚ましのエナジードリンクは100mlで240~300mgになるものも。1日に何本も飲むのは明らかにカフェインの摂りすぎにつながります。
■2位:コーヒー(インスタントの場合130mg/300ml中)
カフェインが多く含まれているのは、もちろんコーヒー。