まるでヘドロマン!? 汚水処理場に潜って機械修理をする男性がスゴい
糞便あふれる汚水処理場に潜り、機械修理を行うことで、生計を立てている男性が話題になっている。
画像出典:Daily Star
画像の男性、ブランデン・ウォルシュさんはこの道14年のベテランダイバー。
ブランデンさんの会社「East West Dive and Salvage」は、汚水処理場などの通常のダイバーでは作業が困難な場所での作業を専門的に請け負っている。
画像出典:Daily Star
想像しただけでも悪臭が漂ってきそうな仕事内容だが、実際に汚水処理場には、タンポンやコンドームなどの生理用品を始めとする様々なものが流れ着いており、人間の排泄物ももちろんのこと、文字通り汚物だらけの環境だという。
しかし、ブランデンさんはこんな仕事を嫌うどころか、むしろ気に入っているそうで、自分の天職であると感じるときさえあるそうだ。
画像出典:Daily Star
「確かに、並みの度胸じゃできない仕事ではあるね」と、ブライアンさんはインタビューに対し語っている。
「潜ると視界は皆無になるし、動きも制限されるんだ。泳ぐというより、水の中を歩いている感じだよ」
「でもダイバーとメカニック。自分の持ってるスキルをフルに活かせる仕事だし、何よりやりがいがあるんだ」
画像出典:Daily Star
その後のインタビューも、ブライアンさんは終始仕事に対する情熱を語り続けたそうで「この仕事が好きでたまらないんだ」と、たびたび口にしていたという。
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参照・画像出典:Daily Star/’It’s brown gold’ This man spends all day diving in POO
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)