まるでヘドロマン!? 汚水処理場に潜って機械修理をする男性がスゴい (1/2ページ)
糞便あふれる汚水処理場に潜り、機械修理を行うことで、生計を立てている男性が話題になっている。
画像出典:Daily Star
画像の男性、ブランデン・ウォルシュさんはこの道14年のベテランダイバー。
ブランデンさんの会社「East West Dive and Salvage」は、汚水処理場などの通常のダイバーでは作業が困難な場所での作業を専門的に請け負っている。
画像出典:Daily Star
想像しただけでも悪臭が漂ってきそうな仕事内容だが、実際に汚水処理場には、タンポンやコンドームなどの生理用品を始めとする様々なものが流れ着いており、人間の排泄物ももちろんのこと、文字通り汚物だらけの環境だという。
しかし、ブランデンさんはこんな仕事を嫌うどころか、むしろ気に入っているそうで、自分の天職であると感じるときさえあるそうだ。