本編よりも恐ろしいかもしれないホラー映画の事実9選 (2/8ページ)

Kotaku

嵐の中のプールの撮影で、多くの電気製品が使われており、それがいつどの瞬間にプールの中に落ちてウィリアムズを感電させてもおかしくない状況だったのです。

不安がるウィリアムズを見て、プロデューサーのスティーブン・スピルバーグが自らプールの中に入り、「もしライトが落ちてきたら僕も一緒に死ぬのだから」と彼女をなだめたと言われています。


■『ソウ2』(2005年)


被害者を痛めつけるトラップが目を覆いたくなるほどグロいのが売りの1つの『ソウ』シリーズ。1作目を監督したジェームズ・ワン監督に変わり、『ソウ2』はダーレン・リン・バウズマン監督がメガホンを取り、その残酷描写はより過激になりました。

そんな『2』では大量の注射器の中へアマンダ・ヤング役の女優ショウニー・スミスが落ち、針で全身を刺されながらも注射器のプールの中で目的のものを探すというシーンが登場します。

このシーンの撮影のために、小道具係は6万本の本物の注射器を発注4日間かけて本物の針をソフトファイバーに差し変え、使用済みに見えるようにペイントしています。数本はスミスのシャツに刺さって見えるようにくっつけたそうです。

しかし、シーンを再現するには6万本では足りないことが判明し、新たに6万本を追加で発注したのだとか。

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