本編よりも恐ろしいかもしれないホラー映画の事実9選 (3/8ページ)

Kotaku


■『ハロウィン』(1978年)


姉を殺した後、当時6歳だったマイケル・マイヤーズは責任能力がない異常者として精神病院に入院するものの、15年後に突然脱走。殺戮を繰り返し、街を恐怖に陥れるようになります。

異常なまでに親族に執着する殺人鬼マイケル・マイヤーズを象徴するアイテムと言えば、何と言ってもそのマスクでしょう。

このマスクを作る段階で、プロダクションのクルーは何人かのエキスパートに話を持ち掛けましたが、予算があまりにも低すぎたため門前払いを食らってしまいました。

そこで、1ドルで売られていた『スター・トレック』のジェームズ・カーク船長のマスクに手を加え、あの不気味なマスクが完成したのです。マスクの効果は絶大で、続編でも使い続けられました


■『キャリー』(1976年)


厳格な母親に育てられ、友達もいない少女が学校で執拗なイジメにあう本作。

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