見ておくべきだけど二度は見ない名作映画12選 (4/7ページ)
■『シンドラーのリスト』
ホロコーストを描いた映画の中でも特に有名なスティーブン・スピルバーグ監督作品。1994年に公開され、アカデミー賞の12部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞の7部門を受賞した傑作です。
ドイツ人事業家のオスカー・シンドラーが、1100人以上のポーランド系ユダヤ人を自分の工場で働かせるという名目で絶滅収容所送りを阻止し、命を救ったという実話を描いています。
悪役として登場するのが、第二次世界大戦中にクラクフ・プワシュフ強制収容所の所長だったアーモン・レオポルト・ゲート。彼はプワシュフ収容所内の住居にあるバルコニーから毎朝囚人をライフルで狙撃していましたが、その数なんと500人以上と言われています。「プワショフの屠殺人」というあだ名で呼ばれていたサディストです。
劇中の狙撃シーン
あまり娯楽として見たい作品ではないので、二度目は見ない人が多いようです。
■『シックス・センス』
「結末は誰にも話してはいけない」がルールだった作品。ブルース・ウィリスが実は......わ分かった時の衝撃は忘れられません。
しかし、結末を知った後に再び見ても同じように楽しむことはできない作品とも言えます。