見ておくべきだけど二度は見ない名作映画12選 (6/7ページ)

Kotaku


■『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』


80歳で生まれ、歳をとるごとに若返っていく男の人生を描いた風変わりな作品。しわくちゃの子供時代から適齢期のセクシーなブラッド・ピット、そして赤ちゃんへと移行していくさまは、始めこそ物珍しく楽しめますが、再び見たいか? と言わると、疑問に思う人が多いようです。


■『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』


石油と金に固執する山師を名優ダニエル・デイ=ルイスが渾身の力で演じる『石油!』原作の映画。

内容も内容ですが、全編にわたって重苦しい雰囲気が流れており、デイ=ルイスの熱演を最後まで目で追うだけで疲労する作品でもあります。


■『パッション』


メル・ギブソンは問題行動の多い俳優ですが、監督の腕は認められています。

そんな彼が撮った本作は30億円という制作費で、611億円超えの興行成績を叩きだした大ヒット作です。あまりの過激な描写ゆえに、劇場で死人が出たことでも有名です。

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