台灣のお正月の過ごし方 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その4〜 (1/3ページ)

fumufumu

台灣のお正月の過ごし方 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その4〜
台灣のお正月の過ごし方 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その4〜

今年の台灣お正月は土日合わせて9連休と例年よりも少し長めなのでありました。 ということで、今年もゆーっくりと台灣のお正月を満喫。 通常はお正月が明けて5日目くらいから仕事が始まるのですが、大晦日にあたる除夕〜小正月と言われる元宵節(ユエンシャオジエ)までの16日間が旧正月の大事な期間のようで、この期間はなるべく穏やかに、慎ましやかに、人を怒ったり、喧嘩してはいけないと言われています。 お正月の2日目は、結婚している人たちのことを回娘家(ホイニャンジャー)と呼び、この日はお嫁さんの実家に帰る日なんだそうです。

私は、独身の台灣の友達と一緒に親戚のお家にお邪魔しました。 台灣のお正月といえば、大勢の親戚が一同に集まって本当ににぎやか! これでもかというほどテーブルぎっしりと並んだ、ごちそうをみんなで囲んでおしゃべりしながら食べます。あれも、これも、そっちも美味しいから!とどんどんお皿に盛ってくれる友達の親戚の皆さん。初めましてでも、みんなとってもフレンドリーだし、情熱的で親切です。 遠慮なく美味しくいただいた後は、テーブルが片付けられて、今度はみんなでなにやらゲームが始まります。もう一つのテーブルでは、大きな音をたてて麻雀がジャラジャラと始まりました。 麻梨子にも教えてあげるから、覚えなさい!とママたちに言われながら、どんどん積まれるコマの早さに、ちょっと引き越しになり、私はちびっこと一緒にゲームの方へ。みんながじゃらじゃらと10元玉とお札を握りしめてテーブルを囲みます。 その中からまず、一人親を決めてみんなが、それぞれ賭ける額をテーブルに並べます。 お皿に四つのサイコロを振って、二つ同じ数字が揃うまで降り、二つ同じ数字が揃ったら、それ以外の数字を足して、その数字を親より大きいか小さいかで、賭けた金額をもらったり、あげたりします。ちびっこも10元玉を握りしめて参戦していました。私もルールを把握してから、ちびっこと同じように、10元玉をにぎりしめて、ちょこちょこ遊びました。

 

親戚同士だけど、だんだん白熱してきて、大盛り上がり。 最初は30元とか100元とかだったのが、だんだんみんな賭け方がおおきくなってきてドキドキ。

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