人間は不気味の谷を克服し、アンドロイドと恋に落ちることは可能なのか? (5/5ページ)
しかしそのロボットの顔が人間そっくりである必要については不確かだ、とガーキー氏は言う。
「ある程度まで人に似せることは簡単です。ですが不気味の谷現象は手ごわくて、いい方法であるとはいいがたい。むしろ抽象的な外見にしてしまった方がいい可能性もあります」とガーキー氏。
またロボットに関しては、仕事を奪われたり、あるいは反逆を起こす可能性など、様々な懸念が寄せられている。しかし、そうした恐怖感はいずれ和らぐはずだとガーキー氏は予測している。そうした恐怖は大袈裟だろうとのことだ。
人に似せなくても、外見にかかわりなく、純粋にロボットに恋をする日はもうそこまできているのかもしれない。
via:cnbc・translated hiroching
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