議員スキャンダルの渦中に週刊新潮が報じ続ける"高木パンツ復興相"|プチ鹿島の余計な下世話! (2/2ページ)
昨年の「週刊新潮」(10月22日号)に『「安倍内閣」が踏んだ大型地雷! 「下着ドロボー」が「大臣閣下」にご出世で「高木毅」復興相の資質』という記事が出た。記事には被害者の妹や、警察に通報した目撃者の「白い手袋をしていた」というコメントも載っていた。
そして今年決定的な記事が出る。高木氏の地元・福井県の「日刊県民福井」が1面で『高木氏週刊誌報道 窃盗疑惑は「事実」』(1月13日)と報じたのだ。30年前の事件とはいえ現役大臣がパンツ泥棒だった。
しかし甘利大臣や「ゲス育休議員」のスキャンダルがあり、そのたびに神風が吹いて高木大臣のパンツが見えなくなってしまった。悪運が強いのだ。しかし週刊新潮は今回しっかり「高木パンツ復興相」と表記した。お前ら、パンツ野郎を忘れるなよ!という強いメッセージにみえた。
週刊新潮ありがとう。私はパンツ泥棒を忘れない。
Written by プチ鹿島
Photo by JESHOOTS