「戸建て同士の人間関係って難しい。『新参者』の私たちは、古参の住民に強く物が言えず...」(奈良県・30代女性) (1/2ページ)

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画像はイメージです(Maxwell GSさん撮影、Flickrより)
画像はイメージです(Maxwell GSさん撮影、Flickrより)

「賃貸でよかった......」といった声は、ご近所トラブルに巻き込まれた人からはよく聞かれる。いざとなれば、「引っ越す」という最終手段が取りやすいからだ。裏を返すと持ち家の場合、トラブル解決の難易度はそれだけ高まる――ということもできる。

奈良県のGさん(30代女性・主婦)は、マナーの悪い向かいの住民にストレスをためている。面と向かって文句を言いたいところだが、自分が近所では「新入り」だという引け目と、「もし本格的にもめることになったら......」との危惧から、強く出られないのが現状だ。

「やんちゃ」な高校生たちがゴミを放置

最近、新しく家を買いました。10年ほど前に再開発されたばかりの住宅地です。住まいには不満がないのですが、気になるのが道を挟んだお向かいさんの存在で......。

画像はイメージです(Maxwell GSさん撮影、Flickrより)

お向かいさんは再開発当時から住んでいる方で、高校生くらいの息子さんが2人おられます。ところがこの兄弟が、少し「やんちゃ」な子たちでして、毎晩遅くまで、家の前に友達たちとたむろして遊んだりしているんです。

ご両親は共働きで、2人のことは半ば放ったらかしです。

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