セックスは体を貸すこと?この感覚をどうすればいいのか (1/2ページ)

ハウコレ

セックスは体を貸すこと?この感覚をどうすればいいのか



先日、20代前半、飲食店に勤める女性と話していたら、「セックスって体を貸すこととしか思えないんです」と言います。どういうことかと思ったら、1年ほどつきあっている3歳年上の彼がいるものの、セックスがちっとも楽しくないのだそう。

「私の体を貸していれば、彼は機嫌がいいし、優しくしてくれる。ちょっとめんどうだけど、苦痛というわけでもないから、彼が終わるのを待てばいいだけ。でもみんなセックスを楽しんでいるでしょう? 自分がおかしいのかなと思うようになって・・・・・・」

彼のことは好きだけど、この人がいなければ生きていけないというわけではない。ただ、恋愛も「そんなもの」だと思っているそうです。なんともクールなのですが、彼とのセックスを「体を貸すこと」と思っている彼女の意見、みなさんどう思いますか?

■1.共感する女性も多数

この話に共感する女性も多数います。「私も、体を貸している感覚があります。セックスがどうしてもイヤというわけではないけど、なんていうのかな・・・・・・自分の体にあいている“穴”に彼が棒を差し込んでいるとしか思えない。快感もあるにはあるけど、貸している感覚が強いですね」(21歳/学生)

「誰とセックスしても、私もその感覚が拭えません。セックスに集中していないからだと言われたこともあるけど、集中できないから貸している感覚が強まるのか、貸している感覚が強いから集中できないのかはわからない」(25歳/機械)

集中できない、没頭できないという話はよく聞きます。それと「体を貸している感覚」とは関係があるのかもしれません。

■2.マスターベーションをしてみては?

こういう女性たちにマスターベーションをしているかどうか聞いてみると、意外としたことがないという人が多いのも特徴です。自分自身の感覚を知るためにも、集中力を養うためにも、マスターベーションをしてみてはいかがでしょう。

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