『ウォーハンマー』体験レポート後編 自分で塗装したミニチュアを戦わせよう! (12/17ページ)

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(鎧とかに当たって弾かれるイメージ)

架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』プレイ編8
アーチャーは10体で攻撃回数は10回なので、命中判定でダイスを10個振ります。命中した(4以上が出た)ダイスでダメージ判定を振り、さらに判定をくぐり抜けたダイスの数だけスケルトンがセービング判定を振って、最後まで残ったダイスがスケルトンへのダメージとなるわけです。

今回は最終的にダイス1つが残り、スケルトン側から一体戦死者が出ました。

架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』プレイ編9
千葉 さーらーに! 戦死者が出ると戦闘ショックフェイズが発生します。周りの仲間がやられたのを見て、ビビって逃げ出すやつが出てくるんですね

戦死者の数に6面ダイスの結果を加えた数が、ユニット固有の勇猛度を上回っていた場合、その数だけ逃亡者が発生します。今回はダイス目が2、戦死者が1で、合計3。



スケルトンの勇猛度は10なので全然平気でした。さすがはアンデッド。多少のことではビビらないぜ。……ってか、ひょっとして、ここに勝機があるのでは??

2ターン目先手 エンパイアアーチャー
2ターン目からはイニシアチブチェックで先手後手が決まります。ダイスを振って、目が大きい方が先攻です。エンパイアアーチャーが先手を取りました。

エンパイアアーチャーが再び『射撃』。

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