フラッシュモブされて離婚を決意?結婚披露宴における”サプライズ”の是非 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 この“フラッシュモブ離婚”の投稿がなされるや否や、ネット上で大反響となった。6月2日現在、同投稿の閲覧数は17万8千以上を記録している。

 SNSやネット掲示板でも話題になり、「1番悪いのはウェディングプランナーでは」「この程度のイベントが嫌いなら披露宴するな」「誰だって越えちゃいけないラインってのはある」と賛否乱立。女性とおぼしきユーザーからは「気持ちが分かる」などと同情の声が目立つ。

「過去には成田離婚や熟年離婚、セックスレス離婚などがもてはやされてきました。今回の離婚はそれらよりもスピード感があり、披露宴が原因という、ある意味新しい形です。結婚式や披露宴は、女性の晴れの舞台。それが嫌いなことをされてブチ壊され、百年の恋も冷めてしまったということでしょうか」(報道関係者)

 なお同投稿を行なったユーザーは、5月31日の深夜1時に追記で「離婚した」と報告している。結婚式や披露宴を控える殿方は、彼女の逆鱗に触れる不手際がないか、もう一度スケジュール・内容のチェックをぜひ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
「フラッシュモブされて離婚を決意?結婚披露宴における”サプライズ”の是非」のページです。デイリーニュースオンラインは、フラッシュモブ披露宴離婚社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る