フラッシュモブされて離婚を決意?結婚披露宴における”サプライズ”の是非 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

“フラッシュモブ離婚”に賛否の声(※写真はイメージです)
“フラッシュモブ離婚”に賛否の声(※写真はイメージです)

 5月28日、某Q&Aサイトに一般の女性ユーザーが、結婚式の披露宴でフラッシュモブ(ドッキリの手法の一つ)が展開されて離婚を決意した一部始終について書き込んだ。この“フラッシュモブ離婚”は広く反響を呼び、同情や賛否の声が多数出ている。

■フラッシュモブ嫌いの新婦が号泣…そして離婚へ

 町中で、歩行者が突然パフォーマーに変身して歌やダンスを披露し、対象者を驚かせるドッキリの手法の一つ「フラッシュモブ」。CMやテレビ番組などで用いられ、今やサプライズの一つとして広く浸透している。

 しかし今回上記サービスに投稿したユーザーは、大のサプライズ嫌い。自身の結婚式の打ち合わせで「サプライズは嫌いだからそういうのは無しにしてください。特にフラッシュモブは流行っているけど、本当に苦手だからやめてね」と再三にわたって念押ししたという。

 いざ当日になると、披露宴の終盤に新婦の彼女にとって悪夢が起きる。記念撮影をしようとした瞬間、彼女の嫌いな洋楽(欧州の音楽バンド「One Direction」の楽曲『What Makes You Beautiful』)が流れ、カメラマンやスタッフ、シェフ、友人が踊り始め、さらには旦那もその輪に入り、最後に花束を差し出したというのだ。

 同ユーザーは「……カメラのフラッシュ。歓声。拍手。この茶番。なにもかもが、嫌だった」と当時の心境を吐露し、「私は目眩と共にその場に泣き崩れました。駆け寄ってくれたのは私の友人たち。彼らは私が大のフラッシュモブ嫌いであることを理解してくれていて、かつ彼ら自身もフラッシュモブがあまり好きではない人たちでした」と回想。

 その後、写真撮影のないまま披露宴は終わり、彼女は二次会をキャンセル(旦那側の友人に事情が伝わり、二次会のムードは最悪だったとのこと)。披露宴の後、落ち着きを取り戻してから同Q&Aサイトに愚痴をこぼした模様だ。

 投稿の締めくくりに彼女は、「正直、もう、離婚しようかな、と思っています。このまま旦那と、そして旦那の関係者とうまく付き合う自信がありませんし、会いたくありません。結婚式(披露宴)をぶち壊された悔しさ、旦那への失望。もう、離婚しか考えられないです……」と秘めたる決意を告白している。

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