82歳筆者が考える、「子どものスマートフォン利用」...私的コミュニケーション変遷史より (6/7ページ)
そして2010年代には、一般的に日常生活で利用されるような様々なサービスが提供開始された。(出典:ウィキペディア)
筆者がフリーランスで技術翻訳業を営為する最中にインターネット時代が到来したわけで、この頃から専ら仕事上Eメールなどを多用し、更にプライベートでもネット利用のコミュニケーションが主流となって行った。
そして、82歳となった現時点でも、スマートフォンを介した会話とネット経由のコミュニケーションが筆者のメイン手段である。今は中学生となった二人の孫が居るが、特に中学2年生の孫娘とはTwitterでダイレクトメッセージで交信している。過日の孫とのやり取りをそのまま忠実に再現してみると、次の通りである。
孫娘『××(孫の愛称)だよー! 今日結構大きい地震あったでしょ?? 大丈夫?』筆者『ありがとう!大丈夫だよ。』
孫娘『おー良かった良かった(*・ω・) 津波もなくて良かったよね( )』 筆者『津波は全然無かった!揺れもW県北部はそれほど大きくなかったよ。話違うけど、これじいじが書いたんだよ。→ 情報ウェブサイト "Jタウンネット" http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/223654.html ... 読んでみてね。ちょっと難しいかな?』孫娘『読んだよー じいじって色んな事できるんだね!』
筆者『ありがとう!××だって大人になれば出来るよ!色んなこと沢山覚えながらね...。』
孫娘『うん!』
この孫が中学1年生、その弟が小学校6年生の時、彼らの東京の家を訪問したが、その両親は「中学生になるまではダメ」と言っていたスマホを買い与え、下の弟はゲーム機を手にしており、従って、二人ともネット環境にあったわけで、筆者の持参したスマホやタブレットを見て、筆者に対し、「じいじもゲームやってみれば...、面白いよ。どうして、やらないの?」としつこく問い詰めて来た。筆者は半ば本音でこう答えた。