20~30代女性に予備軍多数!? 約3人に1人が“SNSメタボ”の自覚アリ!キャラ分け、アカウント増加、脚色・加工…SNSでたまる“心の脂肪” (3/11ページ)

バリュープレス

さらに、「身のまわりに(本質的には)自分に必要でない・大切でない情報が多い」(69%)と感じている人も同じく約7割に上り、様々な情報に日常的に接しながらも、その量が多すぎたり重要でないと考えたりしている女性は多いようです。
そんな中で、 SNSについての考えを調べると、約半数がSNSを使用することに対して「疲れたと感じる」(49%)、さらには「ストレスを感じる」(41%)とも答えています。
また、約4人に1人はSNSを使用することに「義務感を感じる」(24%)とまで感じていることがわかりました。


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◆ 「SNS疲れ」の原因はやはり“情報量”にあり。 しがらみや人の目…実際の生活を“脚色”、キャラ分け疲れも?

疲れやストレスに感じる理由としては、「タイムラインなどで流れてくる情報が多すぎるから」(49%)、「タイムラインなどで流れてくる情報に無駄が多いと 感じるから」(45%)が2トップで、ここでも情報量の多さやその精度についての考えが反映された結果に。他には、「フォロワーなど、見ている人の目を気にしすぎてしまうから」(32%)や「いいね!やコメントなどの反応をすることが疲れるから」(26%)など、SNSならではの回答が上位に並びました。

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