20~30代女性に予備軍多数!? 約3人に1人が“SNSメタボ”の自覚アリ!キャラ分け、アカウント増加、脚色・加工…SNSでたまる“心の脂肪” (2/11ページ)

バリュープレス

さらに、世代・トレンド評論家、マーケティングライターの牛窪 恵氏に、“SNSメタボ”の原因などについて取材をおこないました。

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レポート概要
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1. 【調査結果】 20~30代女性のSNS利用と心理に関する意識・実態調査
・約7割が普段接する情報に無駄が多いと実感。SNSを使うことに「疲れた」「ストレスを感じる」女性も半数近くに
・SNSによる疲労やしがらみで“心の脂肪”がたまった”SNSメタボ”を約3人に1人が自覚…自覚はなくても予備軍は多数?

2. 【専門家取材】 牛窪 恵氏に聞く、“SNSメタボ”の原因と女性たちのSNS事情
・情報流通量の急増を牽引するSNS。使い分けが当たり前になる一方で、使い方に迷い「SNS疲れ」を訴える若者も
・「SNSを使いこなしている」と思っている人ほど陥る可能性アリ…「SNSメタボ」とソーシャルデトックスへの支持の関係性

[参考] あなたの“SNSメタボ”を簡単チェック!イプサ特設コンテンツ「SOCIAL RESET」
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1. 【調査結果】 20~30代女性のSNS利用と心理に関する意識・実態調査

今回の調査では、Twitter、Facebook、Instagram やLINEなど、何らかのSNSを週に1回以上利用(投稿・閲覧)している20~30代女性500名を対象として実施しました。


◆ 約7割が「量も無駄も多すぎる」と感じる“情報量”… 約半数が「SNS疲れ」を実感、義務感を感じる人も

は じめに、普段接している情報量について聞いたところ、約7割とほとんどが「普段触れる情報量(ニュース、SNS、人から聞く情報など情報全般)が多すぎる」(69%)と感じていることがわかりました。

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