20~30代女性に予備軍多数!? 約3人に1人が“SNSメタボ”の自覚アリ!キャラ分け、アカウント増加、脚色・加工…SNSでたまる“心の脂肪” (1/11ページ)

バリュープレス

womedia Labo*(ウーメディア ラボ)のプレスリリース画像
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専門家に聞く、“SNSメタボ”に陥りがちな女性とその心理とは

女性ならではの視点で、女性のための様々な情報を発信するwomedia Labo*(ウーメディア ラボ、運営:トレンダーズ株式会社)は、このたび、化粧品ブランド「イプサ」と共同で、「20~30代女性のSNS利用と心理」についての意識・実態調査を実施いたしました。

膨大な量のモノや情報に囲まれて生活している現代女性。そんな中で昨今、飾りすぎず無駄なものをそぎ落とし、本当に必要なものだけを身のまわりに揃える「ミニマリズム」や「ミニマル」といった考え方がふたたび注目され、ファッションや美容などをはじめとして、ライフス タイル全般において多くの支持を集めています。この背景には、毎日接するモノやコト、情報が常に多く、それが増加していく状態に疲れてしまったという人々 の心理があると言えるでしょう。特に、様々なツールを駆使して情報収集・発信に励む20~30代の世代はその傾向が強いと想定されます。

実際に今回のレポートに際して実施した事前調査(※1)でも、身のまわりのモノ・コトやライフスタイルなど全般について、必要なものを精査して不要なものをそぎ落とすなど、「整理したい」と感じたことがある人は8割に上っています。具体的に整理したい物事としては、「ファッション」(44%)から「人間関係(全般)」 (43%)、「美容(スキンケア、メイクなどを含む全般)」(31%)、「仕事(現在の仕事内容やキャリアパスなど全般)」(28%)、さらには「SNS(ソーシャル上の付き合いやアカウント更新など全般)」(23%)など、多岐にわたる項目が上位に並びました。
※1:調査対象 20~30代女性 2,001名 ・ 調査期間 2016年5月2日(月) ・ 調査方法 インターネット調査

そこで今回のレポートでは、情報過多な現代社会において、その原因のひとつであるとも言えるSNSにフォーカス。「SNS疲れ」や「ソーシャルデトックス」といった言葉が話題を集める中で、SNSによる疲労やストレス、人とのつながりによるしがらみなどが、本人の自覚の有無にかかわらず潜在的に心に蓄積している状態を“SNSメタボ”と名付けて、女性たちのSNS利用について意識・実態調査を実施しました。

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