人間社会に嫌気がさし、四足歩行となり草を食べ、ヤギとしてヤギと共に生きる道を選んだ男の物語 (1/7ページ)
「人間でいることに疲れた」 イギリス、ロンドンで暮らしていたトーマス・スウェイツさん(35)は殺伐とした競争社会に辟易していた。仕事も見つからず、個人的な悩みを抱え、毎日がストレスで押し潰されそうだった。このままでは精神もろとも崩壊してしまう。そう思ったトーマスさんは人間であることを一旦止めることを決意。 そこで選んだ道がスイスのアルプス山脈で、ヤギの群れの中でヤギとして生きることだった。 記事提供:カラパイア
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Meet Thomas Thwaites The man who lived as a goat
トーマスさんは1年かけ、ヤギのように四足歩行できるように義足ならぬ「ヤギ足」を作り上げた。また、草食のヤギたちに不審がられないよう、草を食べることができる人工的な胃の装置まで作り上げたのだ。

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入念な準備をしていざスイスに向かいヤギの群れと暮らし始めたトーマスさんだったが、やはり困難が待ち受けていた。その困難をこう語る。