正座で足がしびれたらどうする? 大学生のうちから覚えておくべきお座敷のマナー3つ (2/2ページ)

学生の窓口

特に注意が必要なのが、座布団に座るときや座布団から降りるとき。無意識に踏んでから行動していませんか? 座るときは座布団の手前で正座をして、両手で支えてすべり乗るようにするのが正解です。立つときは反対の動作をしてください。また座布団には、「裏表」と共に「前後」の向きもあります。縫い目がないほうが前なので注意しましょう。

■足がしびれた! そんな緊急事態には……?

慣れない正座を長時間すれば、やってくるのが「しびれ」の問題です。左右の足をときどき入れ替えると、血行がよくなり、しびれが軽減される可能性があります。しびれが強くなってきても、「乾杯」が終わるまでは我慢して。いざ食事がはじまれば、足を崩してもOKです。失礼にならない範囲で、楽な姿勢をとりましょう。

お座敷での食事を華麗に切り抜けるために、ぜひ基本マナーを頭に入れておいてくださいね。大学生でこれだけのマナーはついていれば、周囲から「おっ!」と思ってもらえるはずですよ!

文・ファナティック

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