『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』約5万円の高級ドライヤー、果たしてそれだけの価値があるのか徹底検証! (5/7ページ)

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きっとメーカーは推奨しないだろうが、使用しながら電源を切らずにノズルを付け替えるという、普通のドライヤーなら火傷しそうなことも可能なのだ。

■音はそれほど静かではない。その理由は…
この『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』は、サロンでお客と会話するのに静かなのでいいというアピールがあるのだが、これに関してはちょっと疑問。確かに本体の立てる音はヒーッ音とでもいうべき人によっては耳障りながら抑えめではあるけれど低騒音というのはちょっと。
というのは風を当てられる方にとっては本体音の問題だけではないから。風がどうしても耳に入るわけで、その音で実質会話は不可能なことが大半だろう。
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■まとめ:機能てんこ盛りがデフォルトの時代にあって”風を生み出す”基本性能に特化したシンプルモデル。もう少し安ければ…!
機能面ではスカルプモードや高風量のためのダブルファン、ナノイー、プラズマクラスターなどいろいろなメリットを訴えるのが昨今のドライヤーの傾向だが、『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』はマイナスイオンをそっと搭載している程度。スカルプモードと同程度の温度も使えるが、あえてそれは打ち出していない。
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今回試用してみて、もっと打ち出した方が良いと思ったのはディフューザーが標準装備なところ。妻が最高に引っかかっていたのはここだった。カールを活かしつつ髪に優しく乾かすこの機能は美容室御用達のドライヤーでないと実現しにくいもので、他のドライヤーにはない優位ポイント。

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