AI(人工知能)をめぐり82歳が考える(1) 高齢者世代としても興味深いテクノロジーの進歩 (2/6ページ)

Jタウンネット

だが、かと言って見当外れの耄碌妄言とはならぬように、極力情報を集め、また(些かどころか、大いに手遅れとも思えるが、それでも)勉強しながら*(注)現代社会の末端を生きる市民の一人として(それも超高齢者と呼ばれそうな82歳の身の回りで起こり得るあらゆる事象、あるいは既にその渦中に放り込まれてしまっているかも知れない事柄に注目しながら、専ら自分の立場でその利便性や、ありそうな危険性、弊害やその他の)関連する問題について発言してみたい。

*(注)先日、AI(人工知能)とは何か?を検索してみて、先ずその用語自体の定義が定まっていないことを識り、素人が読んでも分かりそうな、成るべく専門書に近い書籍は無いか?Amazon.comで探してみた。何冊か、自分の環境(つまり、コスト、難易度、電子書籍化の有無など)に適した書籍があったが、そう沢山購入しても色んな点で余り意味は無いので、取り敢えず2冊に絞った。1冊は人工知能学会が監修した13名の研究者の執筆による電子書籍で、紙の単行本より安価とはいえ、2千数百円もした。もう1冊は、よりポピュラーに「人間拡張工学」についてSFを交えながら書かれた電子書籍である。後者は目次を見ただけでワクワクする。

こんなテーマで書き始めようとした、そもそもの動機は(話は飛ぶが)毎日新聞の『小・中・高校を通して学校教育にプログラミングを取り入れる検討を、文部科学省が進めている。(中略)今年度中に教員用の指導手引書を作成し、2016、17年度で年間指導計画のモデル案を示す予定だ。』という過去の報道をめぐり、次に述べるような色々な意見が飛び交った居ることを知って、自分なりの意見を纏めてみようと考えたからだ。

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