AI(人工知能)をめぐり82歳が考える(1) 高齢者世代としても興味深いテクノロジーの進歩 (1/6ページ)

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Kismet。1990年代末、マサチューセッツ工科大学で開発された人工知能の試作機(Richard Erikssonさん撮影、Flickrより)
Kismet。1990年代末、マサチューセッツ工科大学で開発された人工知能の試作機(Richard Erikssonさん撮影、Flickrより)

Kismet。1990年代末、マサチューセッツ工科大学で開発された人工知能の試作機(Richard Erikssonさん撮影、Flickrより)

かつてはSFの世界でしかお目にかかれなかった存在が今、急速に進歩を遂げながら私たちの前に姿を現し始めた。そう、AI(人工知能)である。

今回から全3回にわたり、ぶらいおんさんにこのテーマを読み解いてもらう。 関連するロボティクス、プログラミング教育などの話題を含め、82歳のぶらいおんさんはこれら最新のテクノロジーをどう見るのか。

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実は、本稿におけるAI(人工知能)という言葉は、カバーしようとする範囲が非常に広く、密接に関連するロボティクスは無論、周辺のITや関連する現代社会のあらゆるトピックスに関わることまで含め、触れてみよう、という下心の下に使用している。それは、逆に言えば、厳密に境界を区切って専門的、学問的に論ずることなどそもそも素人には出来っこ無いし、だからこそ、なまじの定義なぞに拘る気は、はなから無い。

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