世界初、4億5千万年前の隕石から作られた実際に作動する銃 (1/4ページ)

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世界初、4億5千万年前の隕石から作られた実際に作動する銃
世界初、4億5千万年前の隕石から作られた実際に作動する銃

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 日本にも隕石から作られた刀などは存在するが、アメリカの高級拳銃メーカー、キャボットガンズ社が手掛けたのは、隕石を材料に作った銃である。

 同社は右手用と左手用の2丁の拳銃、「ビッグバン・ピストルセット」なるものを作り上げた。この銃に使われているのは、およそ4億5千万年前に地球に衝突し、1830年代にアフリカのナミビアで発見されたギベオン隕石の欠片である。(英語原文には45億年とあるがギベオン隕石の落下は約4億5千万年前である)



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Meteorite Pistol Set by Cabot Guns to Debut at 2016 NRA Convention

 キャボットガンズの創設者であるロブ・ビアンチン氏は昨年、この隕石を使った拳銃「ビッグバン・ピストルセット」の製作発表の際、こう語っている。

 「隕石から作られた拳銃はこれまでありませんでした。史上初となる試みになりますが、ぜひ挑戦しようと思っています。隕石は地球上にある希少な貴金属よりも貴重な材質です。
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