社会人になってから後悔した内定後の過ごし方4選 (2/2ページ)
資格を取得すると給料が上がるから(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・もっと資格の勉強をすべきだった。社会人になってからでは遅い(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
学生時代までの勉強は求められてするものが多かったと思います。しかし、本当に自分に必要なことは社会人になってから気づくことも。その前に身につけられればベストなのですが……。
●もっと友人と遊べばよかった!
・もっと遊べばよかった。まとまった休みが取りづらい。友人や恋人とスケジュールが合わせづらい(女性/22歳/医療・福祉)
・もっと友だちと遊ぶべきだった。彼氏と会うべきだった。友達と勤務形態が違うし、大学の友だちとは距離も離れてしまい、なかなか会えないから。彼氏とは次の勤務などを気にしながらしか会ったり電話したりで我慢することが多いから(女性/22歳/医療・福祉)
・もっと友人と遊べばよかった。社会人になると友人と予定を合わせるのが難しい(女性/22歳/アパレル・繊維)
社会人になれば、自分の自由時間だけでなく友だちの自由時間も減ります。業種によっては休みのタイミングもバラバラ。近くにいるうちに遊んでおきたいですね。
■まとめ
大切なことは失ってから気づくとは、よく言いますよね。20代前半までは、さまざまな経験がそのまま自分の生きる糧になっていくでしょう。入社までただなんとなく過ごすのではなく、将来のために時間という資源を使うようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)