83歳筆者の〈極私的鑑賞ノート〉(1)...戦中・敗戦直後の思い出の映画たち (7/7ページ)
この第1回目連載では、時代としては戦時中から敗戦直後に及ぶ、筆者の乏しい記憶に基づいて、専らその時代の個人的鑑賞環境を中心に述べる結果となったが、次回ではもう少し筆者自身の、作品や俳優に対する評価や感動を伝えることが出来るケースに移行して行く心算だ。(次回に続く)
筆者:ぶらいおん(詩人、フリーライター)東京で生まれ育ち、青壮年を通じて暮らし、前期高齢者になって、父方ルーツ、万葉集ゆかりの当地へ居を移し、今は地域社会で細(ささ)やかに活動しながら、西方浄土に日々臨む後期高齢者、現在100歳を超える母を介護中。https://twitter.com/buraijoh