村川絵梨「中3の時に“一生独身”を約束しちゃったんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)

日刊大衆

村川絵梨「中3の時に“一生独身”を約束しちゃったんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク

 NHK朝ドラ『風のハルカ』のヒロインも演じた村川絵梨(28)さんが、映画『花芯』で衝撃のベッドシーンデビュー。原作者の瀬戸内寂聴氏も“捨て身の演技の迫力に感動!”と太鼓判を押す本作。気になる撮影秘話から最近のプライベートまで、たっぷり聞いちゃいました――。

――やっぱり、着物姿の女性って色香がありますね。

村川:ありがとうございます。今日は主演を務めさせていただいた映画『花芯』に合わせてみたんです。

――和服だと、ご自身の中に変化とかありますか?

村川:普段、洋服だと脚を組むことが多いんですけど、そういうことは絶対できないし、歩き方もちょっと小股になって、背筋もピンとなるし、良いことばかりです。奥ゆかしくて美しいですし、本来女性ってこうあるべきだなって改めて感じさせてくれますね。

――なるほど。で、その『花芯』ですが、戦前から戦後の時代の中で、許婚と結婚したヒロイン・園子が夫の上司・越智に恋してしまう……という女性の愛を生々しく描いた作品。瀬戸内寂聴さんが書かれた恋愛小説の映画化ですよね。

村川:瀬戸内さんも映画をご覧になってくださり、「よく頑張ったわね。体張っちゃって!」と認めて下さったのはすごくうれしかったですね。あと、「恋はいっぱいしなさい」とのアドバイスもいただきました。瀬戸内さんの寺院「寂庵」で、法話をされているところも拝見したんですが、最近のいろんな出来事すべてが頭の中に入っていて、その出来事に関してすべて、意見されるんです。

――それはスゴイ! 瀬戸内さんは1957年に『花芯』を発表すると、大バッシングされました。村川さんはこの作品、どう感じました?

村川:最初に台本を読ませていただいた時、演じた園子に感情移入しましたね。

――どんなところが?

村川:園子って最初はウブなんですけど、大人の世界とか色んなことに早くから気付いているんですね。私も14歳くらいから東京に来て、いろんな大人の話だけ聞いて、ませていたところもありました。感覚だけは大人というか。そういうところが似ているな、と。

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