6度目の大量絶滅後も生き残れるであろう15の生物(※含昆虫閲覧注意) (2/8ページ)

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・14. ミバエ


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 ミバエは核による死の灰が舞い降り、ほとんどの生物が姿を消してしまった場所でもブンブンと飛び回っていることだろう。最大64,000ラドという放射線レベルでも生存可能なのだ。人間がわずか10,000ラドでさっさと死んでしまうことを考えれば、驚異的なまでの強靭さであろう。

 それが可能であるのも体が小さく、放射線によって影響を受ける細胞が少ないことに加え、細胞分裂の速度が遅く、がん細胞の発生率が低いためだ。しかも繁殖速度がやたらと速いため、新しい環境にも素早く進化して適応することができる。・13. サソリ


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 サソリは4億3000万年前からこの姿をしており、4度の大量絶滅を生き延びた。通常は穴の中や地表の裂け目に潜んでいるので、放射線の危険から逃れられる可能性が高い。そして最大の武器は紫外線に対して耐性を有するそのボディである。

 すなわち、ある程度の核による放射線にも耐えられるということだ。また、南極大陸を除く、すべての大陸に生息していることから、適応能力が高いこともわかる。だからといって寒さに弱いわけではない。かなりの間冷凍してしまっても、何事もなかったかのように復活することができる。・12. ベニクラゲ


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 少なくとも5億年前には存在していた、おそらく地上で最高齢の多細胞生物。
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