6度目の大量絶滅後も生き残れるであろう15の生物(※含昆虫閲覧注意) (1/8ページ)

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6度目の大量絶滅後も生き残れるであろう15の生物(※含昆虫閲覧注意)
6度目の大量絶滅後も生き残れるであろう15の生物(※含昆虫閲覧注意)

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 数十億年の月日を経た地球には、無数の生物が誕生してきた。驚いたことに、そうして地球に誕生した生物の99%がすでに絶滅している。

 種の絶滅が定期的に起きている一方で、地球史ではこれまで5回の大量絶滅が起きたことが知られている。そして、現在6度目の大量絶滅が進行中であることは多くの専門家が認めるところで、ハルマゲドンの訪れを信じる者もいる。

 ここで言うハルマゲドンとは世界の終末を意味し、気候変動、太陽フレア、疫病、核戦争など、様々な形を取りうる。それがいずれであっても多くの種が姿を消すことは間違いないだろう。しかし、中にはそうしたハルマゲドンすら生き残りそうな生物だっている。

 海外サイトが選出した、驚異の生命力を誇る15の生物たちを紹介しよう。

・15. ハリケファロブス・メフィスト


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 多くの種と同じく、線形動物にもたくさんの亜種が存在し、その仲間にハリケファロブス・メフィストがいる。ほぼすべての線形動物が地下で暮らしているが、ハリケファロブス・メフィストが発見されたのは絶対に光が届くことのない3.6kmという深さだ。

 これほどの深度で生存できるのは、極端なまでの高圧と高温、さらには低酸素の環境に耐えることができるからだ。この能力があれば地表のいかなる出来事にも耐えうるだろう。
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