あなたにとって不要なモノでも誰かにとっては必要なモノ。道端に設置された小さな棚(パントリー)に所せましと並ぶ住人たちの善意の品々(アメリカ) (2/4ページ)

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個人向けプロジェクトの資金としてNPO向けの金融サービス、スリベント・ファイナンシャル(Thrivent Financial)から$250(約2万5000円)を受け取り、まずは手作業で棚を作ることからはじまった。

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 2016年5月10日、第一号のパントリーはフェーエットビルにある教会の前に設置された。人々はこのパントリーを利用してくれるだろうか?

 マククラードさんは不安でいっぱいだったがそれは杞憂だった。多くの住人たちが集まり、あっという間にパントリーは物でいっぱいになったのだ。

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 それ以来、このパントリーはとても高い回転率で稼働しており、日々、常温保存可能食品や日用品などが置かれるようになった。

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 「ピーナッツバターにゼリー、女性用生理用品やおむつなどの需要が高いです」とマククラードさんは語る。他にはパンや家庭菜園の野菜なども需要が高いと言う。

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 このパントリーは小学校の近くにあるため、子供たち用の文具なども喜ばれるそうだ。

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