【朗報!お肉もおやつもOK!?】ダイエットにありがちな“勘違い”に気をつけよ! (3/5ページ)
コーヒーに含まれるカフェインは頭をスッキリ気分転換でき、作業能率がアップする作用があるので、仕事中に飲んでいる方が多いですが、カフェインは身体を冷やしてしまい、利尿作用が強い成分も含まれているので、水分を外に排出する際に体温が下がってしまうので、体を冷やしてしまいます。
もし、コーヒーや紅茶を飲むのであれば、薄めにして牛乳(タンパク質)を少し入れて飲むと改善されます。
食べ物の“カロリーを気にする”のはもう古い!
肉も魚も卵も、揚げ物も、霜降り肉も、大好きです。特に制限することなく、あるものを食べたいだけ食べています。
— 宮原佐享 (@Sakyomiyahara) 2015年11月13日
ダイエットしだして、体重62→52キロ。(約2ヶ月)
カロリー計算に基づいた古い常識からすると、にわかには信じられないと思いますが、これが誰もが直面する事実です。
出典: Twitter
ダイエット中にカロリーを気にしている人は多いですが、最近の研究で太る原因となるのはカロリーだけではなく、腸内にいる“ヤセ菌”と“デブ菌”が関係しているとわかりました。
「いくらダイエットしても痩せない…」と思っている人は、腸内環境が悪化し、デブ菌が増えている可能性があります。
腸内にヤセ菌を増やしたいのであれば、栄養源となる短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸など)が含まれる酢の物やフルーツ、ヨーグルト、食物繊維などを積極的に食事に取り入れましょう。